【謹告】2/2(水)とっておき アフタヌーンVol.18 出演者変更のお知らせ

2022年2月2日(水)日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーンVol.18へ出演を予定しておりました沖澤のどか(指揮)は、2022年1月に出産予定となりましたため、本公演への出演を辞退されました。代わりに坂入健司郎(指揮)が出演し、曲目の一部を変更いたします。主催者一同、沖澤氏のご健康をお祈り申し上げます。またサントリーホールデビューとなる注目の坂入氏にご期待ください。

3公演セット券でご購入いただいた方を対象に、チケット代の払い戻しを9/24(金)~11/29(月)まで承ります。日本フィル・サービスセンターでご購入のお客様はサービスセンター(03-5378-5911)へお電話ください。お客様におかれましては、事情をご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

《変更後プログラム》

日本フィル&サントリーホール とっておき アフタヌーンVol.18
2022年2月2日(水)14:00
サントリーホール

指揮:坂入健司郎
チェロ:佐藤晴真
ナビゲーター:高橋克典

グリンカ:オペラ《ルスランとリュドミラ》序曲
チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 op.33(オリジナル版)
サン゠サーンス:《動物の謝肉祭》より「白鳥」(チェロとハープによる)
レスピーギ:組曲《リュートのための古いアリアと舞曲》第3集
レスピーギ:交響詩《ローマの松》

 

 

坂入健司郎(指揮)


Ⓒ中川幸作

1988年5月12日生まれ、神奈川県川崎市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。これまでに指揮法を井上道義、小林研一郎、三河正典、山本七雄各氏に、チェロを望月直哉氏に師事。また、ウラディーミル・フェドセーエフ氏、井上喜惟氏と親交が深く、指揮のアドバイスを受けている。13歳ではじめて指揮台に立ち、2008年より東京ユヴェントス・フィルハーモニーを結成。これまで、J.デームス氏、G.プーレ氏、舘野泉氏など世界的なソリストとの共演や、数多くの日本初演・世界初演の指揮を手がける。2015年、マーラー交響曲第2番「復活」を指揮し好評を博したことを機に、かわさき産業親善大使に就任。同年5月には、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンへ出演を果たし、MOSTLY CLASSIC誌「注目の気鋭指揮者」にも推挙された。2016年、新鋭のプロフェッショナルオーケストラ・川崎室内管弦楽団の音楽監督に就任。その活動は、朝日新聞「旬」にて紹介された。2018年には東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に初客演しオルフ「カルミナ・ブラーナ」を指揮、成功を収め、マレーシア国立芸術文化遺産大学に客演するなど海外での指揮活動も行なった。2020年、日本コロムビアの新レーベルOpus Oneよりシェーンベルク「月に憑かれたピエロ」をリリース。2021年1月に愛知室内オーケストラへ客演、ブルックナー:交響曲第3番を指揮し名古屋デビュー。同年6月に大阪交響楽団に初客演し、ベートーヴェン・プログラムを指揮。同年8月には名古屋フィルハーモニー交響楽団に初客演。またオーケストラ・キャラバンTOKYO名古屋フィルハーモニー交響楽団公演にも客演し、東京オペラシティコンサートホールにてロシア・プログラムを指揮。喝采を浴び、新星登場を予感させた。