
2025.11.05
九州公演
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日本フィルハーモニー交響楽団では、音楽を「聴く だけにとどめず、演奏や創作、対話などを通して、参加者が主体的に音楽と関わる体験型プログラム ワークショップを展開しています。子どもから大人まで、体験を通して自分を表現し、他者と響き合う――そんな豊かな対話と発見が生まれる場を、私たちは大切にしています
日本フィルのワークショップのつくり方
日本フィルのワークショップは、音楽家、教育者、福祉・医療・地域の専門家など、多様な人材とチームを組み共創的に設計されています。
演奏だけでなく、企画・構成・ファシリテーションのスキルも求められる場であり、楽団員自身がワークショップ・デザイナーやファシリテーターとしても活躍しています。
主な取り組みの例
音楽体験型ワークショップ
作品のエッセンスを体験的に学びながら、参加者自身が音を生み出し、組み立てていくことで、音楽の本質に迫るプログラムです。
対象作品に含まれる「音楽的要素」「作曲家の背景や時代性」「精神性・世界観」「文化的背景や風習」などを丁寧にリサーチし、重要なエッセンスを抽出。その要素をもとに、作曲家が作品を生み出す創作のプロセスを追体験します。鑑賞だけでは得られない“音楽の内側に入る”体験は、専門知識がなくても楽しめるように設計しており、小学生から大人まで幅広い世代の創造性を刺激する学びの場となっています。
教育機関との連携ワークショップ
小中学校や特別支援学校などで、音楽を軸としたコミュニケーションの場を展開しています。楽器紹介や指揮者体験にとどまらず、教科横断的な視点や「自分を表現すること」に焦点を当てたプログラムも開発しています。