西村 優子
NISHIMURA Yuko
東京藝術大学附属音楽高校を経て東京藝術大学音楽学部器楽科卒業 ヨーロッパ夏季セミナー等で研鑽後(公財)日本フィルハーモニー交響楽団に入団1st.ヴァイオリン在籍。オーケストラ公演に出演する傍ら、ソロリサイタル、弦楽三重奏で毎年リサイタルを開催し、2011年音楽活動25周年記念リサイタルについては音楽誌「音楽の友」音楽批評欄にて絶賛される。日本フィルと杉並区との提携事業である「60歳からの音楽教室」の講師を務めたほか、後進の指導も行っている。
| 楽器をはじめたきっかけ | 姉がピアノをやっていたので私はヴァイオリンを選んだ! |
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| 演奏で大事にしていること | 力を抜く。音楽に入り込み、かつ冷静な気持ちを忘れずにー。 |
| 私のお気に入りの1曲 | ベートーヴェン:弦楽四重奏曲18−4ハ短調
学生時代、弦楽四重奏にのめり込みました。4人でザルツブルグのモーツァルテウム音楽院セミナーに参加し、現地の会場で初めて本格的な演奏会に選んだ曲です。どの楽章も細部まで掘り下げ(自分たちなりに!)演奏し終わった時、会場からの熱い拍手と励ましのカーテンコールは私の青春の一頁に鮮やかに記憶されている思い出深い1曲です。 |













