「創立70周年記念特別演奏会」に愛子内親王殿下のご臨席を賜りました
創立記念日の6月22日(月)、サントリーホールにて開催いたしました「創立70周年記念特別演奏会」に、愛子内親王殿下のご臨席を賜りました。


本公演では、首席指揮者カーチュン・ウォンの指揮のもと、マーラー 交響曲第8番 《千人の交響曲》を演奏いたしました。8名の独唱者をはじめ、日本フィルハーモニー協会合唱団、武蔵野合唱団、東京音楽大学合唱団、杉並児童合唱団という、総勢500名を超える出演者と満席のお客様が一体となり、創立70周年を記念する特別な演奏会となりました。
愛子内親王殿下は、約1時間半にわたる壮大な演奏を最後までご鑑賞になり、終演後には温かい拍手を送られました。
終演後には、首席指揮者カーチュン・ウォン、コンサートマスター田野倉雅秋、理事長 石塚邦雄ら関係者とのご懇談の機会を賜りました。愛子内親王殿下は作品や演奏について深い関心をお寄せになり、「なぜ第8番を選ばれたのですか」とご質問されるなど、出演者らのお話に熱心に耳を傾けられました。
お見送りの際にも、日本フィルの「被災地に音楽を」の活動にお触れになり、温かいお言葉を賜りました。
