竹歳 夏鈴
TAKETOSHI Karin
大阪府出身。4才からヴァイオリンを始める。これまでにヴァイオリンを辰巳明子、寺沢希美、久保良治の各氏に師事。室内楽を藤原浜雄、漆原啓子、山崎伸子、田崎悦子、故 藤井一興などの各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を卒業。桐朋学園大学研究科、桐朋オーケストラアカデミーを修了。2018年4月より、日本フィルハーモニー交響楽団団員。
| 楽器をはじめたきっかけ | 友人と一緒に習い事としてはじめました |
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| 演奏で大事にしていること | 脱力して、いい音を出すこと・よく聴くこと・視界を広くすること 曲に対しては、その作品が生まれた時代の演奏スタイルを大切に考えています |
| 私のお気に入りの1曲 | マーラーの交響曲第1番。 この曲を弾くためにオケマンを目指そうと思いました。出だしのラのユニゾンを弾くと何度でも初心にかえります。前半の楽章、特に一楽章のナチュラルな力強さや麗らかさ、ワクワク感はたまらなく大好きですし、後半の楽章の世紀末ウィーンの空気感は例えようがありません。大編成オーケストラにしか出せない魅力を感じます。 それとは別に小編成で古典を演奏する時というのは、細胞が喜ぶのをどうしても止めることが出来ません。それはやはりモーツァルトの、、とこれ以上語るのはお気に入りの1曲と言われている以上ずるい気がするのでやめておきます。 |












