安達 真理
ADACHI Mari
桐朋学園大学卒業。ウィーン国立音楽大学室内楽科を経て、ローザンヌ高等音楽院修士課程(最高点)、同院ソリスト修士課程修了。2013年よりインスブルック交響楽団副首席奏者を務め、バンベルク交響楽団には首席奏者として客演。2021年より日本フィルハーモニー交響楽団客演ヴィオラ首席。ソリスト、室内楽奏者としても精力的に活動し、録音作品も多数にのぼる。
| 楽器をはじめたきっかけ | ディズニーランドにあったアトラクション「ミッキーマウス・レビュー」で、大好きだったミニーちゃんがヴァイオリンを弾いている姿に憧れ、ヴァイオリンを習い始めました。 |
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| 演奏で大事にしていること | その演奏が、あるお客様にとっては生まれて初めての音楽体験かもしれないし、人生最後の演奏会かもしれない——そう思いながら、聴いてくださる方々の貴重な時間をいただいているという意識を大切にしています。 |
| 私のお気に入りの1曲 | エルネスト・ブロッホ:ヴィオラと管弦楽のための組曲
訪れたことのない極東の国々へのブロッホの想像から生まれた音楽です。当初は4つの楽章に『ジャングルで』『グロテスク』『夜想曲』『太陽の地』の表題が付されていて、異国情緒溢れる神秘的で妖艶な音楽世界が展開されます。想像力をモリモリと掻き立てられる大好きな作品。ピアノ版では何度も演奏していますが、いつかオーケストラの鮮やかな色彩に包まれて演奏してみたいと思っています! |
| 個人アカウント | https://lin.ee/Z8TjY4F
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