町田 匡
MACHIDA Tadashi
3歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学を卒業した後日本フィルハーモニー交響楽団に入団。オーケストラプレイヤーとして活動すると同時に多くのアーティストの楽曲や劇伴のレコーディング・アレンジ等スタジオミュージシャンとしても活動。近年ではエレクトロニクスを用いたソロ活動を行うなど、クラシック音楽を軸足としポップスからクラブカルチャーに至るまで様々な音楽シーンへの接続を試みながら活動を展開している。
これまでに沼田園子、Gérard Poulet、漆原朝子の各氏に師事。
| 楽器をはじめたきっかけ | 両親が習い事の一環として地元の音楽教室に通わせたのがきっかけです。 |
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| 演奏で大事にしていること | ・エモーショナルの発露と、自身を俯瞰して制御することの両立。 ・今演奏している曲の文脈を正しく汲み取りアウトプットするために、まずは楽譜に記されているダイナミクスや音価、指示を正確に遵守すること。 ・”型破り”と”型無し”を履き違えないこと。 この3つを特に心がけています。 |
| 私のお気に入りの1曲 | オネゲル:交響曲第2番 |
| 個人アカウント | https://www.instagram.com/machida.t_vn/ |











