江原 望
EHARA Nozomu
演奏、指導共に精力的に行っているが、作曲、編曲活動にも力を注ぎ、チェロ独奏で様々な形でコンサートを続けている。
他ジャンルとの共演も多く、ダウン症和太鼓奏者 渡邊大地、車椅子ダンサー かんばらけんた、獅子舞 奈々星、アルパ奏者 池山由香、ジャズピアノ 長坂将志、ポピュラーピアニスト 村松健 などの音楽家と共演し高い評価を得る。
「ひだまり」、「ゴーシュ」オリジナルCDを発表。
YouTubeでは「チェロと一人旅」で日頃の演奏活動を紹介している。
| 楽器をはじめたきっかけ | 指揮者、秋山和慶さんのお母さんに子供の頃からピアノを習っていました。高校生になった時、音楽家になりたいと相談したら、私の息子に聞いてみると。和慶さんが言うにはチェロなら間に合うのではとの一言でチェロを始めました。世界を渡り歩いていた和慶さんとお話する機会はなかったのですが、何十年ぶりに日フィルで客演されてからまた親しく交流させて頂きました。 |
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| 演奏で大事にしていること | 普段の練習準備では基礎的な事を準備しますが、演奏会ではその時に感じたこと、客席との対話を通して、自由に心のおもむくまま演奏するようにしています |
| 私のお気に入りの1曲 | 私が作曲した作品はどれも自分の子供のようで愛着があります。 他者の作品を一つあげるとすれば、キース・ジャレットのアルバム、ステアケースから「hourglass」 回るごとに色が変化する走馬灯を見惚れるように、時間の経過を視覚や聴覚で楽しんでいるような不思議で心地よい作品です。 |
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