【ライブ配信あり】第738回東京定期演奏会<春季>

【ライブ配信あり】第738回東京定期演奏会<春季>

発売中

東京定期演奏会(サントリーホール)

開演時間

  • 2022年03月04日(金曜日)19時00分
  • 2022年03月05日(土曜日)14時00分

開場時間

2022年03月04日(金曜日)18時00分

2022年03月05日(土曜日)13時00分

会場

サントリーホール

※3月5日(土)、サントリーホール向いのアークヒルズは全館休館です。ご来場の際はご注意ください。
≪アークヒルズ駐車場休業日時≫
3月5日(土)7:00 ~ 6日(日)17:00

 

 





我が国を代表するマエストロ広上淳一が登場!絢爛豪華なラヴェルと得意のラフマニノフによる壮大な音絵巻

日本フィル3月の東京定期演奏会は、国の水際対策の関係で入国が叶わなくなってしまったスペインの巨匠フアンホ・メナに代わり、日本フィルの「フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)」を務める広上淳一と共にお贈りすることになりました。プログラム前半はメナ氏との改めての出会いを祈念してスペインにまつわるラヴェルの「スペイン狂詩曲」をお送りします。繊細と熱狂が織りなすラテン系作曲家ならではの大変美しい作品です。同じくラヴェルによる「ラ・ヴァルス」はその名の通り3拍子のワルツを主題に時には優美に、時にはグロテスクな表情を押し出てくる目まぐるしい展開が特徴の音楽です。「オーケストラの魔術師」の異名をとったラヴェルならではの魅惑的な管弦楽の響きを存分にお楽しみください。後半はロシアの作曲家ラフマニノフの大作、交響曲第3番を。指揮者広上淳一はこの作曲家を大変得意とし、日本フィルもまたロシア人の現桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフとも演奏している、まさに「自家薬籠中」のレパートリーです。20世紀に書かれた交響曲ならではの過剰なまでのロマンティックさと、映画音楽を想わせるダイナミックな響きをお楽しみいただけます。

 

プログラム冊子はこちらから(PDF)

 



出演者

※出演者及びプログラムが変更になりました

指揮:広上淳一[フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)]

出演者及びプログラム変更のお知らせ

広上淳一ⒸMasaaki Tomitori



プログラム

ラヴェル:スペイン狂詩曲
ラヴェル:ラ・ヴァルス
ラフマニノフ:交響曲第3番 イ短調 op.44

料金

【1回券】
S¥8,000 A¥6,500 B¥6,000 C¥5,000 P¥4,000 Ys(25歳以下)¥1,500

【年間定期会員券】(第733回~第742回)
S¥48,000  A¥38,000  B¥35,000 C¥30,000  P¥24,000  Ys(25歳以下)¥13,000

【春季定期会員券】(第738回~第742回)
S¥26,000  A¥21,000  B¥19,000 C¥16,000  P¥13,000  Ys(25歳以下)¥7,000

 Ys(ヤング・シート)は25歳以下が対象、Gs(グランド・シート)は65歳以上が対象です。S席以外からお選びいただけます(コバケン・ワールドのKs席は全席可)。

定期会員特典の詳細はこちら

 

 

チケット販売

発売日: 2022年1月19日 (水) 11時00分

【1回券発売日】

2021年6月10日(木)11時00分
【年間定期会員券発売日】

2021年12月23日(木)11時00分
【春季定期会員券発売日】

 

当公演は有料のライブ配信を行います

視聴、購入は以下のサイトから!

https://members.tvuch.com/v/classic/144/

視聴券 1000円 3か月間視聴可

ライブ配信 3/4 19:00~
販売期間 6カ月間購入可

 

ご来場時の新型コロナウイルス感染症予防対策のお願い

 


協賛:鹿島建設株式会社 三井不動産株式会社

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
   独立行政法人日本芸術文化振興会

助成:logo_green、公益財団法人朝日新聞文化財団


※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※託児サービスは見合わせております。