九州公演

世界にも類を見ない市民とオーケストラによる音楽文化を作る共同プロジェクト

 

日本フィルの九州公演は、1975年に6公演という規模でスタートし、2015年に40周年を迎えました。
40年という長きにわたり途切れることなく継続され、日本の文化財として誇れる九州公演。その最大の特徴は、1975年以来、すべての地域において市民の方々の自主的な参加による実行委員会で運営されていることです。
オーケストラの音楽は、人々に励まし、癒し、生きる力を与え、子どもたちに創造力、物事に立ち向かう勇気を与えます。
聴き手、そして作り手の皆様と日本フィルは、手を携えて真に地域に根ざした文化の発信に取り組み続けています。
 

 

2021年九州公演について

第46回九州公演の中止と特別演奏会の開催のお知らせ(ライブビューイング&ライブ配信実施)

特別演奏会 with 九州 ~第46回日本フィル九州公演~

【東京公演】

2021年2月22日(月)19:00開演
Bunkamuraオーチャードホール

指揮:藤岡幸夫
ピアノ:藤田真央

モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》序曲
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番
ドヴォルジャーク:交響曲第9番《新世界より》(藤岡版)

S¥7,000 A¥5,500 B¥4,000 Gs(65歳以上)¥4,000 Ys(25歳以下)¥1,500

12月24日(木)一般発売

https://japanphil.or.jp/concert/24380

 

【ライブビューイング】

東京でのコンサートのライブ映像をリアルタイムでお届けし、九州の会場にお集まりいただいた皆様と演奏の感動を分かち合うイベントです。

<iichiko グランシアタ(大分県)>
 ¥1,500(ホール友の会 ¥1,300)

<長崎ブリックホール国際会議場(長崎県)>
 ¥1,500

12月24日(木)一般発売

 

ontomoweb に九州公演の密着取材をして頂きました。

①選曲も運営もチケット販売も! 市民が全力で応援する「日本フィル九州公演」の物語

②コーヒーが香る音楽交差点——福岡・大牟田「コーヒーサロンはら」

③オーケストラがツアーを通して得ること——日本フィルハーモニー交響楽団の場合