九州公演

世界にも類を見ない市民とオーケストラによる音楽文化を作る共同プロジェクト

 

日本フィルの九州公演は、1975年に6公演という規模でスタートし、2020年に45周年を迎えました。
約半世紀という長きにわたり途切れることなく継続され、日本の文化財として誇れる九州公演。その最大の特徴は、1975年以来、すべての地域において市民の方々の自主的な参加による実行委員会で運営されていることです。
オーケストラの音楽は、人々に励まし、癒し、生きる力を与え、子どもたちに創造力、物事に立ち向かう勇気を与えます。
聴き手、そして作り手の皆様と日本フィルは、手を携えて真に地域に根ざした文化の発信に取り組み続けています。
 

 

第48回九州公演 日本フィル in KYUSHU 2023 

指揮:広上淳一[フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)]

チェロ:佐藤晴真
ピアノ:小林愛実
ギター:山口修

 

2/11(土・祝)北九州ソレイユホール
チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》より"ポロネーズ"
チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲(佐藤晴真)
​チャイコフスキー:交響曲第4番

2/12(日)熊本県立劇場コンサートホール
チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》より"ポロネーズ"
チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲(佐藤晴真)
​チャイコフスキー:交響曲第4番

2/14(火)iichikoグランシアタ(大分)
チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》より"ポロネーズ"
ショパン:ピアノ協奏曲第2番(小林愛実)
チャイコフスキー:交響曲第4番

2/15(水)メディキット県民文化センター(宮崎)
チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》より"ポロネーズ"
ショパン:ピアノ協奏曲第2番(小林愛実)
チャイコフスキー:交響曲第4番

2/17(金)宝山ホール(鹿児島)
モーツァルト:歌劇《魔笛》序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番(小林愛実)
ベートーヴェン:交響曲第7番

2/18(土)アクロス福岡シンフォニーホール
モーツァルト:歌劇《魔笛》序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番(小林愛実)
ベートーヴェン:交響曲第7番

2/19(日)大牟田文化会館
モーツァルト:歌劇《魔笛》序曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番(小林愛実)
ベートーヴェン:交響曲第7番

2/21(火)長崎市民会館
モーツァルト:歌劇《魔笛》序曲
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(山口修)
ベートーヴェン:交響曲第7番

2/22(水)相知交流文化センターサライホール(唐津)
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(山口修) ほか

2/23(木・祝)佐賀市文化会館
チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》より"ポロネーズ"
ショパン:ピアノ協奏曲第2番(小林愛実)
チャイコフスキー:交響曲第4番

 

ontomoweb に九州公演の密着取材をして頂きました。

①選曲も運営もチケット販売も! 市民が全力で応援する「日本フィル九州公演」の物語

②コーヒーが香る音楽交差点——福岡・大牟田「コーヒーサロンはら」

③オーケストラがツアーを通して得ること——日本フィルハーモニー交響楽団の場合