記者会見:創立60周年からの日本フィル

掲載:2016/3/4

2016年3月4日(金)、サントリーホールリハーサルルームにて、「創立60周年からの日本フィル」について記者会見を行いました。たくさんの音楽関係者の皆様にお集まりいただきましたこと、この場を借りて御礼申し上げます。以下に記者会見の内容をご報告いたします。


日本フィルハーモニー交響楽団 創立60周年を迎えて
日本フィルハーモニー交響楽団は2016年創立60周年を迎えます。創立指揮者渡邉曉雄が「日本に新しいスタイルのオーケストラを」と創設した日本フィル。その後の社会変化の中、数々の困難に遭いながら多くの方々の温かい心とご支援に支えられ、今日が迎えられました。心より感謝申し上げます。60周年を大きな節目とし、「人の心」「温かさ」の土壌を大切にしながら、演奏・活動で楽団の色彩をつくり、日本の音楽芸術文化の発展に寄与してまいります。芸術性と社会性をもって、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、新しいステージの日本フィルハーモニー交響楽団が、知れば知るほどわくわくする、奥の深いクラシック音楽の面白さを提供してまいりたいと思っております。
 

創立60周年記念事業-面白さ、深まる

60年の歩みを常に支えていただいた皆様へ感謝の気持ちを込めて、記念事業を行います。

日本フィルハーモニー交響楽団創立60周年 新しいステージへ

創立60周年記念事業


会見の模様

ⓒ山口敦