ボランティア・インターンシップ・職場体験


日本フィルハーモニー交響楽団は、音楽創造の現場の魅力を、広く皆様にお伝えしていくプログラムを開発・実施していきます。


ボランティア(コンサート・アシスタント)

コンサート・アシスタント:コンサート会場でご来場のお客様にプログラムをお渡しするお手伝いをして下さる方を募っています。そのコンサートをお聴き頂けますので、興味のある方は日本フィル総務部までお問合せください。

そのほか演奏会や楽団の実務を支えるボランティア・メンバーの募集も随時行っています。実務からイベントのサポートまで、ご興味に応じて、「市民とともに歩む」を実践してきた日本フィルならではの多様なプログラムを実施しています。

インターンシップ


大学との提携による「インターンシップ制度」により、毎年数名~数十名の学生を受け入れています。これは、大学生に演奏現場や事務所で一定の研修期間を提供し、オーケストラ運営の実際を体験するプログラムです。

例えば夏休みコンサートのインターンシップではバックステージで演奏現場の1日を体験するだけでなく、開場前の準備から接客、グッズの販売から懇談会の運営といったロビー周りのすべての業務からコンサートに関わる実務を学んでいただきます。

近年では、アートマネージメントを学ぶ学生のみならず、経済、経営、教育に関わる仕事に興味をもつ学生なども多数参加し、多くのネットワークが生まれています。日本フィルのインターンシップを体験し、卒業したあと実際に音楽業界に携わる学生も着実に増えています。

職場体験


中学生の職場訪問に積極的に応じています。「オーケストラって何?」という基本から、オーケストラ日本フィルの特色、演奏活動の内容、事務所の各担当部署の業務についてのレクチャーや実際の作業など、「オーケストラという職場」を体験します。

リハーサル見学では、指揮者と楽員との真剣な音楽作りの現場を間近に体験します。プロフェッショナルであるとはどういうことか、またコンサートという表舞台の裏方には、さまざまな仕事が存在することを学びます。