ストラヴィンスキー《兵士の物語》

 

 

作 曲: ストラヴィンスキー
日本フィル・
オリジナル台本:
三枝木宏行
編 成: ヴァイオリン、コントラバス、クラリネット、ファゴット、トランペット、トロンボーン、打楽器、2台ピアノまたはピアノデュオ、語り手
対 象: 小学校高学年以上むけ
プログラム例(90分):

【第1部】
アレンジ室内楽の世界・ジャズや
ミュージカルの名曲
~休憩~
【第2部】
《兵士の物語》

悪魔との知恵比べに勝った若者が手放したものは・・・

《兵士の物語》は原作の副題に「読まれ、演じられ、そして踊られる」とある通り、器楽のほかに踊り手と最大4人の語り手を想定された作品です。ジャズバンドを想定したと言われる7つの楽器の高度なアンサンブルを束ねるため、指揮者も必要とされます。
日本フィル・オリジナル作品《兵士の物語》では指揮者なしの濃密なアンサンブルが一人の語り手の名調子にあわせ、息をのむ物語が展開されます。