金管五重奏による音楽劇 チャイコフスキー《くるみ割り人形》

作 曲: チャイコフスキー
編 曲: 星野究(日本フィルトランペット奏者)
演奏曲: 序曲~マーチ~戦闘の情景~冬の松林~こんぺい糖の踊り~トレパック~花のワルツ~ワルツ~終曲
台 本: 菊地哲郎
編 成: トランペット2、ホルン、トロンボーン、テューバ、お話(クララ役)
プログラム例(90分):
【第1部】 金管五重奏による名曲と楽器のおはなし(20分)
~休憩~
【第2部】 《くるみ割り人形》(35分)
【第3部】 みんなで歌おう(20分)

チャイコフスキーの三大バレエ《白鳥の湖》《眠れる森の美女》《くるみ割り人形》は、美しい旋律と華麗なオーケストレーションを用いて音楽的にも密度の高い、最高峰のバレエ作品と言われています。
このチャイコフスキーの音楽の魅力を凝縮し、美しい美術とお話を加えた舞台作品が「金管五重奏による《くるみ割り人形》」です。
幻想的で華やかなこの作品を、トランペット2本、ホルン、トロンボーン、テューバという5本の金管楽器が表情豊かに再現し、小さな子どもたちから大人までが楽しめる工夫が凝らされています。
舞台後方は、明るく美しい7枚のパネルで飾られます(舞台美術:高濱浩子)。物語はクララ役が客席に語りかけながら進行します。日本フィルメンバーとの息の合ったコンビネーションをお楽しみ下さい。